知的生産で、先に解くべき問いを見極めることの重要性を説く。問題設定、分析、検証、伝達までを体系化した思考の本。
書誌
- 紹介している版
- イシューからはじめよ[改訂版] 知的生産の「シンプルな本質」
- 著者
- 安宅和人
- 出版社
- 英治出版
- 版・形態
- 単行本(A5変形判・並製)
- 発売日
- 2024-09-22
- ページ数
- 272ページ
- ISBN
- 9784862763563
問いの立て方から、アイデアを生む方法まで。
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知的生産で、先に解くべき問いを見極めることの重要性を説く。問題設定、分析、検証、伝達までを体系化した思考の本。
メモを単なる記録で終わらせず、事実を抽象化し、別の場面へ転用する方法を整理する。巻末には自己分析のための千問を収録。
長寿化を前提に、教育、仕事、引退という三段階の人生設計を考え直す。スキルや人間関係などの無形資産と、長い人生の選択を論じる。
世界についてのクイズとデータを通して、人の判断に影響する十の本能を解説する。印象と実際の数字のずれを扱う本。
自信、態度、行動のあり方を「大きく考える」ことから論じる自己啓発書。新装版では、十三章の内容を再編集している。
人生に悩む青年と哲人が、五夜にわたって対話する。対人関係や承認を求める気持ちをめぐり、アドラー心理学の考え方を紹介する本。
人格と原則を土台にした七つの習慣を、私的成功から公的成功へ段階的に論じる。原書に忠実な完訳として刊行された版。
情報の整理、考えを寝かせることなどを、著者自身の経験とともに論じる。新版では、2009年に東京大学で行った講義を加えている。
アイデアが生まれる過程を、材料を集め、組み合わせ、形にする段階として説明する。広告の仕事を背景に書かれた、短い発想論。
議論が噛み合わないとき、事例と仕組みのどちらを話しているかを確かめるために置いた。四コマ漫画や身近な例を手掛かりに、抽象化という考え方へ入りたい人向け。
個別の出来事と、そこから取り出せる共通の仕組みを行き来する考え方を解説する。身近な例と四コマ漫画を交えた思考の本。
書誌確認 2026-10-19