英国の公立中学校に通う息子と母の日々を綴る。学校で出会う差別や格差、他者との違いが、親子の会話や身近な出来事を通して描かれる。
書誌
- 紹介している版
- ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
- 著者
- ブレイディみかこ
- 出版社
- 新潮社
- 版・形態
- 文庫
- 発売日
- 2021-06-24
- ページ数
- 336ページ
- ISBN
- 9784101017525
学校、旅、研究、歴史。記録した人の視点から世界を知る。
購入先のリンクには広告を含みます
英国の公立中学校に通う息子と母の日々を綴る。学校で出会う差別や格差、他者との違いが、親子の会話や身近な出来事を通して描かれる。
長く証明されなかった数学の難問をめぐり、何世代もの挑戦をたどる。アンドリュー・ワイルズの歩みを軸に、証明に至る歴史を描いた数学ノンフィクション。
高野秀行が現地で人と出会い、言葉を学びながら、ソマリランドと周辺地域の仕組みを探る。国家や氏族、日々の暮らしをたどる紀行ノンフィクション。
デリーからロンドンまで乗合いバスで向かう旅を思い立った著者。まず立ち寄った香港とマカオでの滞在を綴る、放浪の記録の第一巻。
強制収容所を生き延びた著者が、収容所での体験と人の心の変化を記す。迫害と死、極限の状況を生きる人間をめぐる記録。
食、医療、教育、労働、戦争をめぐる取材を通して、米国の貧困と制度の関係を追う。2008年刊行で、当時の人々の暮らしを記録したルポ。
コンビニで働く外国人への取材から、来日の理由、日々の生活、働く環境をたどる。身近な店を支える人と制度を記した、2018年刊行の本。
昆虫学者が、サバクトビバッタの被害を食い止めようとモーリタニアへ向かう。研究と現地での暮らしに奮闘する日々を綴る、2017年刊行の体験記。
分子生物学者が、生命を探究してきた科学者や実験の歩みをたどる。生きていることと、そうでないことの境界を考える科学ノンフィクション。
農薬を使わないリンゴ栽培に取り組んだ木村秋則の記録。収入の途絶えた暮らしや孤独も含め、観察と試行錯誤を重ねる過程を追う。
書誌確認 2026-10-19